学習トップ教科書ドリル 生理学第6章 ▸ A. 体温調節 / Q06A008

教科書ドリル 生理学

Q06A008 体温

問題

体温を上昇させる要因として誤っているのはどれか。

選択肢
1身体活動(運動)
2食後数時間の代謝亢進(食事誘発性産熱反応)
3黄体期のプロジェステロン分泌
4早朝覚醒直後の安静
解答
正解4
解説

運動による骨格筋の産熱、食事誘発性産熱反応(特異動的作用)、黄体期のプロジェステロン作用はいずれも体温を上昇させる。一方、早朝覚醒直後の安静状態は1日のうちで体温が最も低い時間帯であり、基礎体温測定の標準条件である。

解説画像
体温を上昇させる要因として誤っているのはどれか。 解説図
体温を上昇させる要因として誤っているのはどれか。
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