学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ C. 各栄養素の働きと代謝 / Q05C043
教科書ドリル 生理学
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「( ア )は体内で最も多い無機質で、その約99%はヒドロキシアパタイトとして硬組織(骨・歯)を形づくり、残り約1%は体液・細胞内に分布して筋収縮・神経伝導・凝固反応の調節に関与する。閉経後女性では骨密度が低下し( イ )になりやすい。」
カルシウムは体内で最も多い無機質で、体重の約1.5〜2%を占める。その99%はヒドロキシアパタイトとして骨・歯に存在し、1%は細胞活動に必須の情報伝達・凝固因子として働く。閉経後はエストロゲン低下により骨吸収が促進し骨粗鬆症を起こしやすい。

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