学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ C. 各栄養素の働きと代謝 / Q05C032
教科書ドリル 生理学
ビタミンと欠乏症の組合せで正しいのはどれか。
ビタミンKは血液凝固因子(II・VII・IX・X)の産生に必要で、欠乏すると出血傾向をきたす。新生児は腸内細菌が未発達でビタミンK欠乏性出血症(新生児メレナ)をきたしやすく、出生時にビタミンK予防投与が行われる。ビタミンB2欠乏=口角炎・皮膚炎、ビタミンE欠乏=抗酸化障害・不妊、葉酸欠乏=巨赤芽球性貧血および神経管閉鎖不全が正しい組合せ。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。