学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 ▸ C. 消化液 / Q04C045
教科書ドリル 生理学
コレシストキニン(CCK)はどこから分泌され、どのような2つの主作用を持つか。また別名は何か。
CCKはアミノ酸や脂肪酸が小腸粘膜を刺激すると分泌される。胆嚢を収縮させつつOddi括約筋を弛緩させ胆汁排出を促進、同時に膵酵素分泌を強力に促進する「脂質・タンパク質消化の司令塔」。コレシストキニン(胆嚢収縮物質)とパンクレオザイミン(膵酵素分泌促進物質)が別々に発見された後、同一物質と判明し統合された歴史がある。

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