学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 ▸ C. 消化液 / Q04C036
教科書ドリル 生理学
ビリルビンの代謝経路として最も適切なのはどれか。
ビリルビンは老廃赤血球のヘモグロビン(ミオグロビンではない)由来の黄色色素で、肝臓で処理された後胆汁中に排泄される。腸内に排出されたビリルビンは細菌により還元されウロビリノゲンとなり、大部分(約80%)が糞便中に排泄され便色(茶褐色)の由来となる。残りは腸から吸収されて一部は尿中(ウロビリノーゲン尿)、一部は肝臓経由で再び腸へ戻る(腸肝循環の一部)。脂肪乳化は胆汁酸の作用。

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