学習トップ教科書ドリル 生理学第3章 ▸ C. 呼吸運動とその調節 / Q03C034

教科書ドリル 生理学

Q03C034 呼吸

問題

睡眠時無呼吸症候群について正しい記述はどれか。

選択肢
1覚醒中にのみ無呼吸を呈する
2気道閉塞型と中枢性機序によるものがある
3肥満とは全く関連しない
4いびきは合併しないのが典型である
解答
正解2
解説

睡眠時無呼吸症候群は夜間の睡眠中に無呼吸が繰り返し出現する病態で、上気道の閉塞による閉塞型と中枢機序による中枢型に大別される。肥満による上気道狭窄と睡眠時の咽頭筋弛緩、中枢のCO₂反応性低下などが関連し、舌根沈下に伴ういびきを合併しやすい。日中の眠気、高血圧、心血管イベント増加との関連が臨床的に重要。

解説画像
睡眠時無呼吸症候群について正しい記述はどれか。 解説図
睡眠時無呼吸症候群について正しい記述はどれか。
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