学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第3章 ▸ C. 呼吸運動とその調節 / Q03C034
教科書ドリル 生理学
睡眠時無呼吸症候群について正しい記述はどれか。
睡眠時無呼吸症候群は夜間の睡眠中に無呼吸が繰り返し出現する病態で、上気道の閉塞による閉塞型と中枢機序による中枢型に大別される。肥満による上気道狭窄と睡眠時の咽頭筋弛緩、中枢のCO₂反応性低下などが関連し、舌根沈下に伴ういびきを合併しやすい。日中の眠気、高血圧、心血管イベント増加との関連が臨床的に重要。

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