学習トップ教科書ドリル 生理学第3章 ▸ C. 呼吸運動とその調節 / Q03C028

教科書ドリル 生理学

Q03C028 呼吸

問題

呼吸を反射的に促進する因子として適切でないのはどれか。

選択肢
1体温の上昇
2皮膚への強い痛み刺激
3運動時のアドレナリン分泌亢進
4体温の著しい低下
解答
正解4
解説

体温が上がると換気は盛んになり、逆に体温が下がると換気は弱まる。皮膚・筋への機械的・化学的・疼痛刺激、運動時や情動時のアドレナリン分泌亢進はいずれも呼吸中枢を刺激して換気量を増やす方向に働く。低体温は呼吸抑制側に作用するため促進因子ではない。発熱時に呼吸数が増える(頻呼吸傾向)のもこの機序の一部である。

解説画像
呼吸を反射的に促進する因子として適切でないのはどれか。 解説図
呼吸を反射的に促進する因子として適切でないのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手