学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第3章 ▸ C. 呼吸運動とその調節 / Q03C022
教科書ドリル 生理学
末梢性化学受容器が存在する2つの解剖学的部位を答えよ。
末梢性化学受容器は動脈血のO₂分圧低下、CO₂分圧上昇、pH低下に反応して呼吸中枢へ情報を送り、呼吸運動を促進する。頚動脈小体からの情報は舌咽神経、大動脈小体からの情報は迷走神経で延髄に伝わる。頚動脈小体(化学受容器)と頚動脈洞(圧受容器=循環系)は名称が似ているため取り違えに注意。

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