学習トップ教科書ドリル 生理学第3章 ▸ B. 換気とガス交換 / Q03B003

教科書ドリル 生理学

Q03B003 呼吸

問題

次の空欄を埋めよ。
「安静呼息の後にさらに吐き出せる気量を( ア )といい、成人では約( イ )Lである。最大呼息後にも肺内に残る気量を( ウ )といい、成人では約( エ )Lである。」

解答
正解ア=予備呼気量(ERV)、イ=1、ウ=残気量(RV)、エ=1〜1.5
解説

予備呼気量(ERV)は約1 L、残気量(RV)は約1〜1.5 L。ERVは呼出可能な予備分、RVは呼出不能な残留分である点が対比の核心。機能的残気量(FRC)=ERV+RV≈2〜2.5 L(計算値)となり、安静呼息位で肺内に残るガス量に相当する。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「安静呼息の後にさらに吐き出せる気量を( ア )といい、成人では約( イ )Lである。最大呼息後にも肺内に残る気量を( ウ )といい、成人では約( エ )Lである。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「安静呼息の後にさらに吐き出せる気量を( ア )といい、成人では約( イ )Lである。最大呼息後にも肺内に残る気量を( ウ )といい、成人では約( エ )Lである。」
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