学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第2章 ▸ G. 血液循環 / Q02G027
教科書ドリル 生理学
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「聴診法で血圧を測定する際、マンシェットを緩めていくと最初に血管音が聴こえ始める点を( ア )血圧、音が急に弱まり消失する点を( イ )血圧と判定する。この血管音を( ウ )音という。」
通常は上腕動脈で測定する。触診法では脈が触れ始める点で最高血圧のみ同定可能(最低血圧は聴診でのみ決定)。マンシェット圧を下げるに従い、音の出現→最大→消失と変化し、出現点が収縮期・消失点が拡張期に対応する。

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