学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第2章 ▸ G. 血液循環 / Q02G008
教科書ドリル 生理学
血液貯蔵所として働き、容量血管と呼ばれる血管はどれか。
静脈は管壁が薄く伸展性が大きいため、血液の大部分を貯蔵できる容量血管として働く(臨床生理学では循環血液量の60-75%が静脈系に存在するとされる)。右心不全ではここに血液がうっ滞し、頸静脈怒張や下肢浮腫の原因となる。

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