学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第2章 ▸ F. 心臓の構造と働き / Q02F033
教科書ドリル 生理学
激しい運動時に達しうる毎分心拍出量として適切なのはどれか。
1. ✗ 安静より低い異常値。
2. ✗ 安静時の値。
3. ✗ 軽中等度運動時の途中値。
4. ✓ 1回拍出量の増加(約1.5倍)と心拍数の増加(2〜3倍)が相まって、毎分心拍出量は約5倍まで上昇しうる。
**ポイント**
- 競技選手では30 L/分を超えることもある。
- 運動中は骨格筋血流が優先され(心拍出量の80%近く)、内臓血流は減る。

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