学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ F. 心臓の構造と働き / Q02F031

教科書ドリル 生理学

Q02F031 循環

問題

毎分心拍出量は( ア )と( イ )の積で表される。さらに動脈圧は毎分心拍出量と( ウ )の積で近似される。

選択肢
1ア:1回拍出量 イ:心拍数 ウ:総末梢抵抗
2ア:1回拍出量 イ:血液粘性 ウ:心拍数
3ア:収縮期血圧 イ:拡張期血圧 ウ:総末梢抵抗
4ア:心拍数 イ:血漿量 ウ:静脈還流量
解答
正解1
解説

- 毎分心拍出量=SV×HR。
- 動脈圧(平均血圧)≒心拍出量×総末梢抵抗。
- この2式で心血管生理の骨格が整う。

**ポイント**
- SVを増やす要因:前負荷↑(静脈還流)、収縮性↑(交感)、後負荷↓。
- HRを増やす要因:交感神経↑、迷走神経↓、発熱、カテコールアミン。

解説画像
毎分心拍出量は( ア )と( イ )の積で表される。さらに動脈圧は毎分心拍出量と( ウ )の積で近似される。 解説図
毎分心拍出量は( ア )と( イ )の積で表される。さらに動脈圧は毎分心拍出量と( ウ )の積で近似される。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手