学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ B. 止血 / Q02B018

教科書ドリル 生理学

Q02B018 循環

問題

生合成にビタミンKを必要とする凝固因子の組み合わせとして正しいのはどれか。

選択肢
1第I・第II・第III・第IV因子
2第II・第VII・第IX・第X因子
3第V・第VIII・第XI・第XIII因子
4第I・第V・第VIII・第XIII因子
解答
正解2
解説

ビタミンK依存性因子は「2・7・9・10(II・VII・IX・X)」。ワルファリン(ビタミンK拮抗薬)はこの4因子の産生を抑え抗凝固作用を発揮する。臨床では PT-INR でモニタリングするが、これは外因系(VII)と共通経路(II・X)を反映する。
(※DICやPT-INRは教科書外の発展事項で本設問の正答根拠ではない。)

解説画像
生合成にビタミンKを必要とする凝固因子の組み合わせとして正しいのはどれか。 解説図
生合成にビタミンKを必要とする凝固因子の組み合わせとして正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手