学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第2章 ▸ B. 止血 / Q02B016
教科書ドリル 生理学
次の空欄を埋めよ。
「活性型第X因子は、( ア )イオンが共存する条件のもとでプロトロンビンを切断し、( イ )を生成する。」
第2相はCa²⁺(第IV因子)必須。ここでCa²⁺を奪う(キレートする)ことが試験管内抗凝固法の原理でもある(クエン酸ナトリウム・EDTA)。プロトロンビン→トロンビンの変換は、後続のフィブリン生成の「起動役」。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。