学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ B. 止血 / Q02B012

教科書ドリル 生理学

Q02B012 循環

問題

血液凝固の第1相(凝固因子活性化の相)における最終到達点として最も適切なのはどれか。

選択肢
1フィブリノゲンの分解
2第X因子の活性化
3プラスミンの生成
4血小板のコラーゲン粘着
解答
正解2
解説

第1相では、組織因子・血小板因子・Ca²⁺などが次々に連鎖反応を起こし、最終的に第X因子を活性化する。活性型第X因子が第2相(プロトロンビン→トロンビン)の引き金を引く。血小板粘着は一次止血、プラスミン生成は線溶系の出来事で別物。

解説画像
血液凝固の第1相(凝固因子活性化の相)における最終到達点として最も適切なのはどれか。 解説図
血液凝固の第1相(凝固因子活性化の相)における最終到達点として最も適切なのはどれか。
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