学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ B. 止血 / Q02B002

教科書ドリル 生理学

Q02B002 循環

問題

血小板が血管損傷部に粘着する際、主として結合する構造はどれか。

選択肢
1弾性線維
2膠原線維(コラーゲン)
3基底板のラミニン
4血管内皮細胞の管腔側表面
解答
正解2
解説

血管が傷つくと内皮細胞の下にある膠原線維(コラーゲン)が露出し、そこへ血小板が粘着する。正常な内皮の管腔側は血小板粘着を抑制しており、内皮が保たれていれば血栓はできにくい。

解説画像
血小板が血管損傷部に粘着する際、主として結合する構造はどれか。 解説図
血小板が血管損傷部に粘着する際、主として結合する構造はどれか。
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