学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第1章 ▸ E. 物質移動 / Q01E012
教科書ドリル 生理学
半透膜で溶質濃度の異なる溶液を隔てると、膜を通れない溶質の代わりに( ① )が溶質濃度の( ② )側へ移動する。この現象を浸透といい、このときに生じる圧力を( ③ )という。
浸透は「水が勾配(溶質が多い方)に引き寄せられる」と捉えると理解しやすい。臨床では、マンニトール点滴(高浸透圧で脳浮腫軽減)や高張食塩水、さらに血液透析の原理に直接つながる重要概念。「浸透圧」そのものは節D-dで扱うが、ここでは浸透が起こるときに生じる力として押さえる。

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