学習トップ教科書ドリル 生理学第1章 ▸ D. 体液の組成と働き / Q01D037

教科書ドリル 生理学

Q01D037 生理学の基礎

問題

浮腫の発生に直接関与する構造物として最も適切なのはどれか。

選択肢
1細胞膜
2核膜
3毛細血管壁
4基底膜のみ
解答
正解3
解説

浮腫は血漿水分が毛細血管壁を越えて間質側に漏出することで生じる。Starlingの力に従い、毛細血管圧・膠質浸透圧・透過性のバランスで説明される。低アルブミン血症で膠質浸透圧が下がり浮腫を来す(ネフローゼ、肝硬変)。

解説画像
浮腫の発生に直接関与する構造物として最も適切なのはどれか。 解説図
浮腫の発生に直接関与する構造物として最も適切なのはどれか。
キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手