学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第1章 ▸ D. 体液の組成と働き / Q01D016
教科書ドリル 生理学
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「細胞外液のうち血漿と( ア )のイオン組成はほぼ等しいが、細胞内液とは組成が大きく異なる。」
血漿と間質液はタンパク質濃度こそ異なるが、小分子イオンの組成はほぼ等しい。これは毛細血管壁が小分子に対しては高い透過性を持つためである。細胞内液は細胞膜で隔てられ、組成が大きく異なる。浮腫で間質液が増えても、その電解質濃度は血漿とほぼ等しい。

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