学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第1章 ▸ B. 細胞の構造と機能 / Q01B006
教科書ドリル 生理学
リン脂質は、( )基を膜の内側に、親水基を水と接する外側に向けて並び、二重層を形成する。
リン脂質は水になじまない疎水基(脂肪酸の尾)と、水になじむ親水基(リン酸を含む頭)を両端にもつ。細胞内外ともに水環境であるため、疎水基同士が内側で向き合い、親水基が細胞内外の水に面する配置が最も安定する。この「疎水基が内、親水基が外」という向きを押さえておくとよい。

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