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教科書ドリル 臨床医学総論 第5章

9. 乳房

第5章 局所の診察 全6問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

乳房診察で原則として採用される体位はどれか。

1座位のみ
2仰臥位のみ
3座位と仰臥位の両方
4腹臥位

解答3

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乳房の圧痛について正しいのはどれか。

1急性乳腺炎では圧痛があるが、炎症性乳癌には圧痛はない
2急性乳腺炎・炎症性乳癌のいずれにも圧痛があり、鑑別に注意が必要である
3圧痛がある乳房腫瘤はすべて良性である
4乳癌は常に無痛性腫瘤として触知される

解答2

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乳房腫瘤を触知した際の評価項目として最も適切でないのはどれか。

1部位・深さ・大きさ・形状
2硬さ・弾性・境界・可動性
3波動性・圧痛の有無と程度
4呼吸数・血圧

解答4

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女性における乳房腫瘤の代表的原因を2つ挙げよ。

解答乳腺症(良性)、乳癌(悪性)

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男性で女性の乳房のように腫脹し硬い乳腺組織を触れる状態を何というか。また代表的な原因疾患は何か。

解答女性化乳房、肝硬変

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乳房所見と疾患・病態の組み合わせで誤っているのはどれか。

1急性乳腺炎 ― 圧痛あり
2炎症性乳癌 ― 圧痛あり
3女性化乳房 ― 肝硬変
4乳癌 ― 必ず疼痛を伴う

解答4

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