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教科書ドリル 臨床医学総論 第11章

4. 理学療法

第11章 治療学 全7問

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理学療法の定義として最も適切なのはどれか。

1手術によって病巣を切除する治療法
2身体機能障害に対して基本動作能力の回復を図る、運動療法と物理療法からなる介入
3薬物を用いて病原体を死滅させる治療法
4末期患者の苦痛緩和を主体とする医療

解答2

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運動療法の区分として一般に含まれないのはどれか。

1関節可動域訓練
2筋力増強訓練
3日常生活動作訓練(ADL訓練)
4放射線照射訓練

解答4

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ADL訓練(日常生活動作訓練)の目的として最も適切なのはどれか。

1患者の筋肉量を最大限に増やすこと
2食事・更衣・整容・排泄・移動など日常生活の自立度を高めること
3病巣の組織を切除すること
4感染症の病原体を除去すること

解答2

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物理療法の区分として一般に挙げられないのはどれか。

1温熱療法
2寒冷療法
3電気療法
4放射線療法

解答4

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物理療法について誤っている記述はどれか。

1温熱療法は血流改善・筋緊張緩和を目的に用いられる
2寒冷療法は急性期の炎症・疼痛抑制に用いられる
3電気療法には低周波通電などが含まれる
4現在のリハビリテーションでは物理療法が主体で、運動療法は従である

解答4

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理学療法の適応疾患として一般的でないのはどれか。

1脳血管障害後の片麻痺
2大腿骨頸部骨折術後
3廃用症候群
4急性虫垂炎(術前)

解答4

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低エネルギーレーザー療法(LLLT)の目的として一般的でないのはどれか。

1局所の疼痛緩和
2炎症の鎮静
3創傷治癒の促進
4悪性腫瘍細胞の殺傷(根治目的)

解答4

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