学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 4. 理学療法 / Q114003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q114003 治療学

問題

ADL訓練(日常生活動作訓練)の目的として最も適切なのはどれか。

選択肢
1患者の筋肉量を最大限に増やすこと
2食事・更衣・整容・排泄・移動など日常生活の自立度を高めること
3病巣の組織を切除すること
4感染症の病原体を除去すること
解答
正解2
解説

ADL(activities of daily living)訓練は、食事・更衣・整容・排泄・移動・入浴などの基本動作を訓練し、患者が在宅・社会生活を自立して送れるようにする運動療法の一形態。脳血管障害後の片麻痺、関節リウマチ、大腿骨頸部骨折術後、廃用症候群などで中心的に行われる。筋力増強のみが目的ではなく、生活の質(QOL)向上が最終ゴール。

解説画像
ADL訓練(日常生活動作訓練)の目的として最も適切なのはどれか。 解説図
ADL訓練(日常生活動作訓練)の目的として最も適切なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手