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教科書ドリル 臨床医学総論 第10章

32. 発熱

第10章 おもな症状の診察法 全6問

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体温が生理的変動の範囲を超えて上昇した病態で、一般に腋窩温37.0℃以上のものを何というか。

解答発熱

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発熱の重症度区分で、一般に「高熱」とされる体温範囲はどれか。

137.0〜37.9℃
238.0〜38.9℃
339.0〜41.4℃
441.5℃以上

解答3

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体温を一定に維持する体温調節中枢の解剖学的部位を答えよ。

解答視床下部

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内因性発熱物質として適切なのはどれか。

1細菌のリポ多糖体
2インターロイキン-1(IL-1)
3ウイルスのカプシド蛋白
4真菌のβ-D-グルカン

解答2

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視床下部にある体温調節中枢が体温を維持しようとする目標水準を何というか。

解答セットポイント

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発熱の原因と分類の組み合わせで正しいのはどれか。

1心筋梗塞 ― 感染症
2サルコイドーシス ― 腫瘍
3悪性リンパ腫 ― 腫瘍
4熱射病 ― 感染症

解答3

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