学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 32. 発熱 / Q1032002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1032002 おもな症状の診察法

問題

発熱の重症度区分で、一般に「高熱」とされる体温範囲はどれか。

選択肢
137.0〜37.9℃
238.0〜38.9℃
339.0〜41.4℃
441.5℃以上
解答
正解3
解説

一般に37.0〜37.9℃を微熱、38.0〜38.9℃を中等度熱、39.0℃以上を高熱、41.5℃以上を過高熱とする。過高熱は熱中症・悪性症候群・敗血症末期等で致死的となる。

解説画像
発熱の重症度区分で、一般に「高熱」とされる体温範囲はどれか。 解説図
発熱の重症度区分で、一般に「高熱」とされる体温範囲はどれか。
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