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教科書ドリル 臨床医学総論
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「強い不安・緊張・焦操・抑うつ状態に対しては、対症的に( ア )や抗うつ薬などの薬物が併用される。いずれの治療法が行われるにしても、患者と治療者の( イ )が基本であり、これが最も治療効果に影響を及ぼす。」
不安・緊張・焦操・抑うつが強い場合には、心理療法単独では不十分で、対症的薬物療法(**抗不安薬**・抗うつ薬等)が併用される。また、薬物療法・心理療法・身体治療のいずれでも、治療の基盤は患者と治療者の**信頼関係**。ラポール形成(第1章)→全人的理解(第12章)→信頼関係(本節末尾)と、臨床医学総論全体を通じて一貫して強調される基本原則。

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