学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第12章 ▸ 4. その他の療法 / Q124009

教科書ドリル 臨床医学総論

Q124009 臨床心理

問題

心理療法とその創始者または特徴の組み合わせで最も適切でないのはどれか。

選択肢
1精神分析法 ― フロイト
2自律訓練法 ― シュルツ
3来談者中心療法 ― ロジャーズ
4森田療法 ― ベック
解答
正解4
解説

森田療法の創始者は**森田正馬(もりたまさたけ)**(1874-1938)で、日本発祥の心理療法。神経症(とくに不安神経症・強迫神経症)に対し「あるがまま」を重視し、絶対臥褥期→軽作業期→作業期→社会復帰期の段階的構成をとる。ベックは**認知療法**の創始者で、うつ病に対する認知の歪みの修正を主目的とする。1・2・3の対応はいずれも正しい。**療法×創始者**の組み合わせは国試最頻出。

解説画像
心理療法とその創始者または特徴の組み合わせで最も適切でないのはどれか。 解説図
心理療法とその創始者または特徴の組み合わせで最も適切でないのはどれか。
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