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教科書ドリル 臨床医学総論
骨髄移植の適応となる疾患として最も適切なのはどれか。
骨髄移植(造血幹細胞移植)は、急性白血病・慢性白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血・多発性骨髄腫など、造血系疾患が主な適応。強力な前処置で患者の骨髄を破壊した後、ドナーの造血幹細胞を輸注して造血再建を図る。感冒・変形性膝関節症・高血圧症は骨髄移植の適応ではない。GVHD(移植片対宿主病)や拒絶反応がリスク。

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