学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115024

教科書ドリル 臨床医学総論

Q115024 治療学

問題

骨髄移植の適応となる疾患として最も適切なのはどれか。

選択肢
1急性白血病
2感冒
3変形性膝関節症
4高血圧症
解答
正解1
解説

骨髄移植(造血幹細胞移植)は、急性白血病・慢性白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血・多発性骨髄腫など、造血系疾患が主な適応。強力な前処置で患者の骨髄を破壊した後、ドナーの造血幹細胞を輸注して造血再建を図る。感冒・変形性膝関節症・高血圧症は骨髄移植の適応ではない。GVHD(移植片対宿主病)や拒絶反応がリスク。

解説画像
骨髄移植の適応となる疾患として最も適切なのはどれか。 解説図
骨髄移植の適応となる疾患として最も適切なのはどれか。
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