学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115016
教科書ドリル 臨床医学総論
全身麻酔の特徴として最も適切なのはどれか。
全身麻酔は患者の意識を喪失させて手術・処置を行う方法で、通常は筋弛緩薬を併用する。吸入麻酔・静脈麻酔・直腸麻酔などがある。一方、局所麻酔は意識を保持したまま身体の一部を無痛状態にする方法で、表面麻酔・局所浸潤麻酔・神経ブロック・脊椎麻酔・硬膜外麻酔・局所静脈麻酔の6種が挙げられる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。