学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115014

教科書ドリル 臨床医学総論

Q115014 治療学

問題

体位ドレナージの適応疾患として最も適切なのはどれか。

選択肢
1感冒(軽度)
2気管支拡張症・慢性気管支炎・肺炎(痰の排出が必要な呼吸器疾患)
3鉄欠乏性貧血
4糖尿病
解答
正解2
解説

体位ドレナージは、肺炎予防や喀痰排出を目的とした呼吸理学療法で、長期臥床患者や気管支拡張症・慢性気管支炎・肺膿瘍・肺炎など分泌物が多い呼吸器疾患が適応。事前に気道内加湿や去痰薬で痰を柔らかくし、罹患部位が上になる体位を10〜30分保って重力で排出を促す。1日2回程度が推奨される。

解説画像
体位ドレナージの適応疾患として最も適切なのはどれか。 解説図
体位ドレナージの適応疾患として最も適切なのはどれか。
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