学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115010
教科書ドリル 臨床医学総論
輸液療法の目的として最も適切でないのはどれか。
輸液療法は、経口摂取が不能もしくは不十分な場合に、(1)水電解質・酸塩基平衡の是正と維持、(2)循環血液量の維持、(3)栄養保持を目的として点滴で実施される。血糖低下は目的ではない(むしろブドウ糖輸液で血糖を補充する場合が多い)。長期にわたる維持輸液では高カロリー輸液(中心静脈栄養)が選択されうる。欠乏量輸液と維持療法の2区分がある。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。