学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112022

教科書ドリル 臨床医学総論

Q112022 治療学

問題

消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)の治療で中心となる薬剤群はどれか。

選択肢
1H2受容体拮抗薬・プロトンポンプ阻害薬(PPI)
2降圧薬
3抗精神病薬
4抗がん剤
解答
正解1
解説

消化性潰瘍治療の主軸は胃酸分泌抑制薬で、H2受容体拮抗薬(シメチジン・ファモチジン等)とプロトンポンプ阻害薬(オメプラゾール・ランソプラゾール等)が中心。ヘリコバクター・ピロリ陽性例では抗菌薬併用の除菌療法を行う。制酸薬(Al・Mg製剤)は補助的役割。降圧薬・抗精神病薬・抗がん剤は消化性潰瘍の第一選択ではない。

解説画像
消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)の治療で中心となる薬剤群はどれか。 解説図
消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)の治療で中心となる薬剤群はどれか。
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