学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112018

教科書ドリル 臨床医学総論

Q112018 治療学

問題

ワルファリン内服中の患者が摂取を控えるべき食品として最も適切なのはどれか。

選択肢
1牛乳
2白米
3納豆
4豚肉
解答
正解3
解説

ワルファリンはビタミンK依存性凝固因子合成を阻害する抗凝固薬。納豆・クロレラ・青汁・緑黄色野菜の多量摂取はビタミンK供給源となり、ワルファリンの効果を減弱させる。特に納豆は納豆菌が腸内でビタミンKを産生するため、服用中は控える。牛乳・白米・豚肉は大きな影響を与えない。

解説画像
ワルファリン内服中の患者が摂取を控えるべき食品として最も適切なのはどれか。 解説図
ワルファリン内服中の患者が摂取を控えるべき食品として最も適切なのはどれか。
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