学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112011
教科書ドリル 臨床医学総論
I型アレルギー反応の抑制を主目的とする薬剤はどれか。
クロモグリク酸ナトリウムは肥満細胞からの化学伝達物質(ヒスタミン・ロイコトリエン等)遊離を抑制する抗アレルギー薬で、気管支喘息・アレルギー性鼻炎などのI型アレルギー疾患に用いられる。抗ヒスタミン薬(H1拮抗薬)もI型アレルギー抑制に用いる。インスリンは糖尿病治療、ジギタリスは強心薬、ワルファリンは抗凝固薬。

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