学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 44. 嚥下困難 / Q1044003
教科書ドリル 臨床医学総論
口腔・咽頭・喉頭の神経筋疾患の代表で、延髄の運動神経核(Ⅸ・Ⅹ・Ⅻ)の障害により嚥下困難・構音障害を生じる病態を何というか。
球麻痺は延髄の運動神経核障害による嚥下困難・構音障害。多発性硬化症・重症筋無力症・ジフテリア後麻痺・筋萎縮性側索硬化症などが原因。口腔・咽頭・喉頭の障害として口腔咽頭期の嚥下障害を生じる。食道期障害は食道癌・食道炎・食道裂孔ヘルニア・食道痙攣・アカラシアなどによる。

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