学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 14. 便秘 / Q1014001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1014001 おもな症状の診察法

問題

糞便が腸管内に異常に長く停滞して、排便回数や排便量が減少し、硬い便の排出や排便困難を生じた状態を何というか。

解答
正解便秘
解説

一般に排便回数の減少(3〜4日以上なし)、便量の減少(35g/日以下)、硬い便の排出のいずれかで排便困難を感じた状態と定義される。急性便秘/慢性便秘、器質性/機能性、症候性などに分類される。

解説画像
糞便が腸管内に異常に長く停滞して、排便回数や排便量が減少し、硬い便の排出や排便困難を生じた状態を何というか。 解説図
糞便が腸管内に異常に長く停滞して、排便回数や排便量が減少し、硬い便の排出や排便困難を生じた状態を何というか。
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