学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 12. 胸痛 / Q1012003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1012003 おもな症状の診察法

問題

急性心筋梗塞の胸痛の特徴として最も適切なのはどれか。

選択肢
1鋭い刺すような痛みで深呼吸で増悪
2胸部絞扼感に冷汗・放散痛を伴い15分以上持続
3引き裂くような背部痛と血圧左右差
4神経走行に沿った水疱形成
解答
正解2
解説

急性心筋梗塞は胸部絞扼感(締め付け感)・冷汗・左肩/左腕/下顎への放散痛を伴い、15分以上持続する激しい胸痛を特徴とする。低血圧や脈拍微弱などショック状態を呈することもある。1は胸膜炎、3は大動脈解離、4は帯状疱疹。

解説画像
急性心筋梗塞の胸痛の特徴として最も適切なのはどれか。 解説図
急性心筋梗塞の胸痛の特徴として最も適切なのはどれか。
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