学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 06. めまい / Q1006003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1006003 おもな症状の診察法

問題

末梢前庭性めまいの特徴として適切なのはどれか。

選択肢
1回転性のことは少なく、方向の定まらない不安定感が数日以上続く
2周囲や自身がグルグル回る回転性めまいで、耳鳴りや悪心嘔吐を伴い、数日以内に軽快する
3意識障害を伴う
4多くは小脳梗塞で生じる
解答
正解2
解説

末梢前庭性めまいは内耳障害で起こり、回転性めまい・耳鳴り・悪心嘔吐を伴うことが多く、程度は強いが持続は長くても数日。一方向性眼振を伴う。メニエール病、良性発作性頭位めまい症、突発性難聴、内耳炎、前庭神経炎などでみられる。1・4は中枢性めまいの特徴。

解説画像
末梢前庭性めまいの特徴として適切なのはどれか。 解説図
末梢前庭性めまいの特徴として適切なのはどれか。
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