学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093025

教科書ドリル 臨床医学総論

Q093025 臨床検査法

問題

疾患と検査の組合せで最も適切なのはどれか。

選択肢
1急性心筋梗塞 ― 心電図・血清CK・トロポニン
2てんかん ― 呼吸機能検査
3胆石症 ― 脳波
4進行性筋ジストロフィー ― 腹部エコー
解答
正解1
解説

急性心筋梗塞は心電図(ST上昇・異常Q波)、血清心筋マーカー(CK・CK-MB・AST・LD・トロポニン)で診断する。てんかんは脳波、胆石症は腹部エコー・MRCP、進行性筋ジストロフィーは血清CK・筋電図・筋生検が評価手段。疾患ごとの適切な検査を対応づけることが重要。

解説画像
疾患と検査の組合せで最も適切なのはどれか。 解説図
疾患と検査の組合せで最も適切なのはどれか。
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