学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093012
教科書ドリル 臨床医学総論
超音波検査(エコー)の特徴として適切でないのはどれか。
超音波検査は生体に超音波を投射し反射波を検出する画像検査で、非侵襲・無被曝・安価・ベッドサイド可が利点。腹部(肝・胆・膵・腎・脾)、心臓(心エコー)、産科、甲状腺、乳腺の評価に有用。Bモード断層法・ドプラー法・パルス反射法などがある。骨は超音波が透過しにくく内部構造描出は困難(骨病変はX線・CT・MRIが優位)。

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