学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093001
教科書ドリル 臨床医学総論
心電図検査が診断に特に有用な疾患はどれか。
心電図は心拍動に伴う電位変化を記録する検査で、不整脈・刺激伝導異常・心房/心室肥大・心筋梗塞・狭心症・心膜炎・電解質異常(K・Ca)・薬剤(ジギタリス等)影響・全身性疾患(粘液水腫等)の心臓影響などに有用。急性心筋梗塞では異常Q波・ST上昇・冠性T波などの特徴的所見を呈する。貧血・腎症・COPDは主要な診断手段ではない。

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