学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092031
教科書ドリル 臨床医学総論
栄養状態の指標となる血清生化学検査項目として最も適切なのはどれか。
血清アルブミンは肝で合成される蛋白で、長期の栄養状態(半減期約20日)を反映する栄養指標。低栄養・吸収不良・肝障害・ネフローゼで低値となる。より短期の栄養指標としてはプレアルブミン・レチノール結合蛋白・トランスフェリンが用いられる。AST・アミラーゼ・γ-GTは栄養指標ではない。

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