学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092008
教科書ドリル 臨床医学総論
腎糸球体機能の指標として最も優れるのはどれか。
クレアチニンは筋肉中クレアチンの代謝産物で、糸球体で濾過され尿細管再吸収がほとんどないため腎糸球体機能の良好な指標となる。基準値は男0.6〜1.1 mg/dL、女0.4〜0.8 mg/dL。腎機能低下で上昇する。CK(クレアチンキナーゼ)は筋疾患、ALPは胆道・骨疾患、γ-GTは胆道・アルコール性肝障害の指標。

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