学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092006
教科書ドリル 臨床医学総論
血中脂質で基準値を下回ると動脈硬化リスクが高まるのはどれか。
HDL-コレステロール(善玉)は、末梢からコレステロールを肝臓へ運搬する作用をもち、高値は動脈硬化予防に働く。基準値下限は男40/女45 mg/dL。低値は動脈硬化性疾患・虚血性心疾患・脳梗塞・肥満・喫煙などでみられる。LDL-C(悪玉)は高値、TGも高値が動脈硬化を促進する。

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