学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 1. 一般検査 / Q091025
教科書ドリル 臨床医学総論
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「血液凝固検査のうち、主に外因系を評価するのは( ア )、主に内因系を評価するのは( イ )である。血友病では( イ )が延長するが、( ア )は正常である。」
PTは外因系凝固経路(組織因子→第VII因子→第X因子→プロトロンビン)を主に評価し、ビタミンK依存因子欠乏・肝障害・ワルファリン使用・DICで延長する。APTTは内因系凝固経路(接触因子→第XII→XI→IX→VIII→X因子)を評価し、血友病A/B、DIC、ヘパリン使用で延長する。両系の共通経路は第X因子以降。

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