学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 1. 一般検査 / Q091022
教科書ドリル 臨床医学総論
血小板数が減少する代表疾患はどれか。
血小板数の基準値は15〜40万/μL(基準値一覧では12〜41万/μL)。減少は特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、再生不良性貧血、白血病、肝硬変、抗癌薬使用、骨髄異形成症候群などでみられる。本態性血小板血症、真性多血症、大量出血時、炎症などでは増加する。

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