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教科書ドリル 臨床医学総論
大腸癌の一次スクリーニング検査として最初に行われるのはどれか。
大腸癌検診では、簡便で非侵襲な便潜血反応(免疫法による2日法が標準)が一次スクリーニングとして用いられる。陽性例に対して大腸内視鏡による精査を行う。便潜血反応は、消化性潰瘍、炎症性腸疾患、大腸ポリープ、大腸癌、憩室などで陽性となる。

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