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教科書ドリル 臨床医学総論
尿中ケトン体が陽性となりにくい病態はどれか。
ケトン体(アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸の総称)は、糖質利用障害や絶食時に脂質分解が亢進した際に産生される。重症糖尿病(DKA)、飢餓、小児消化不良症、長期嘔吐・下痢、消耗性疾患などで尿中に出現する。尿路結石症はケトン体産生とは無関係である。

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