学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第9章 ▸ 1. 一般検査 / Q091010

教科書ドリル 臨床医学総論

Q091010 臨床検査法

問題

尿中ケトン体が陽性となりにくい病態はどれか。

選択肢
1糖尿病ケトアシドーシス
2飢餓
3小児消化不良症
4尿路結石症
解答
正解4
解説

ケトン体(アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸の総称)は、糖質利用障害や絶食時に脂質分解が亢進した際に産生される。重症糖尿病(DKA)、飢餓、小児消化不良症、長期嘔吐・下痢、消耗性疾患などで尿中に出現する。尿路結石症はケトン体産生とは無関係である。

解説画像
尿中ケトン体が陽性となりにくい病態はどれか。 解説図
尿中ケトン体が陽性となりにくい病態はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手