学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 1. 一般検査 / Q091005
教科書ドリル 臨床医学総論
尿蛋白が陽性となりにくいのはどれか。
尿蛋白陽性の代表は腎炎、ネフローゼ症候群、うっ血腎、糖尿病性腎症など糸球体や尿細管の障害による腎疾患である。ネフローゼ症候群は高度蛋白尿(3.5g/日以上)が特徴。尿崩症はADH作用不全による水再吸収障害で多量の希釈尿を排出する病態であり、糸球体障害は伴わないため蛋白尿は生じない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。